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県が公表、ため池マップ

本紙掲載日:2020-06-01
3面
県が公表した「農業用ため池マップ」(県のホームページより)

豪雨、地震など備えを

◆農業用水663カ所、防災重点は420カ所

 県は5月29日、豪雨や地震災害の備えとして「農業用ため池マップ」を公表した。インターネット上の地図で、防災重点ため池の場所と、それぞれの名称、貯水量、堤高、緊急時の連絡先などを見ることができる。

 防災重点ため池は、決壊した場合の浸水区域に家屋や公共施設などが存在するもの。県内には420カ所、うち県北には28カ所ある。

 2018年7月豪雨で西日本を中心に多数決壊し、対象外の小規模なため池でも甚大な被害が出たため、農水省が公表した新基準に基づき同11月から全都道府県が再調査。その結果、県内の該当箇所は昨年6月までの調査期間で従来の3倍以上に増えた。

 新基準では、家屋などが存在する浸水区域までの距離が、。隠娃哀瓠璽肇詭に■隠娃亜腺毅娃哀瓠璽肇詭にで貯水量が1000立方メートル以上500メートル以上で同5000立方メートル以上―のため池と、っ老曽魴錣箍伐阿覆匹箸琉銘峇愀検維持管理の状況などから県や市町村が必要と判断したため池を対象としている。

 県内では農業用ため池663カ所を再調査した結果、県北の防災重点ため池は延岡市15カ所(再選定前から11増)、日向市8カ所(同2増)、高千穂町4カ所(同4増)、五ケ瀬町1カ所(増減なし)となった。それ以外の町村は選定なし。県全体では再選定前の134カ所から286カ所増えた。

 県農村整備課は再選定箇所のうち、決壊した場合に影響が大きいため池を優先して対策。具体的には、▽緊急時の迅速な避難行動につなげるため、ハザードマップや浸水想定区域図を作成▽施設機能の適切な維持・補強に向けた整備―などに取り組んでいる。

 ため池マップの公表に際し同課は、「緊急時の迅速な避難行動につなげる対策の一つとして、基礎的な情報を県民の皆さまに知っていただければ」としている。

 マップの閲覧は県のホームページ内のアドレス(www.pref.miyazaki.lg.jp/nosonseibi/shigoto/nogyo/20200520170803.html)。



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