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診療所を道の駅へ−移転は反対

本紙掲載日:2021-01-26
3面
柏田健康福祉部長に要望書を手渡す前田会長と鶴田会長(左から)=25日、日向市役所

東郷町商工会・出荷者協議会

◆市検討委員会に要望書提出−日向市

 日向市の東郷町商工会(鶴田太美会長、97事業所)と道の駅とうごう出荷者協議会(前田福美会長、290人)は25日、日向市立東郷診療所(仮称)整備検討委員会に対し、診療所の整備候補地としている道の駅とうごうへの移転に反対する要請書を提出した。両会は昨年12月15日にも要望書を出しているが、「検討委員会において議論された形跡がない」として改めて提出した。

 この日は、鶴田会長と前田会長が日向市役所を訪れ、同整備検討委員会事務局の柏田武浩健康福祉部長にそれぞれ要望書を手渡した。受け取った柏田部長は「整備検討委員会に内容を報告する」としている。

 要望書は、農産加工施設「ふるさと味工房」、地域唯一の商業施設「東郷ショッピングセンターいっき」などがある道の駅とうごうの駐車場は、日常的に混雑しており、診療所整備に伴って駐車場が制限されれば、買い物客や施設利用者の利便性低下が懸念される。

 また、「味工房は、同出荷者協議会が指定管理者として約款を履行し、事業の核として活用しており、利便性、効率性から現在地以外は承服できない」などとし、再度検討会で審議するよう求めた。

 移転場所についてはこれまで、同整備検討委員会が、道の駅とうごう内の東郷町農産加工施設味工房を候補地とする方針を打ち出し、十屋幸平市長も昨年12月10日の市議会一般質問で方針を尊重する意向を示した。

 しかし、地元住民や関係団体から反対の声が相次いだことから、市では同12月16日に同整備検討委員会を開催。旧東郷町の全10地区で組織する東郷区長会(寺原政志会長)としての意見集約を図った上で再度、検討委員会で整備場所について検討することになった。これに伴い、同区長会は1月に味工房や現在地など五つの候補地から選択する住民アンケートを実施している。

 前田会長は、前回の要望書は、同整備検討委員会が開かれた前日の15日に提出したことを踏まえ、「どこまで伝わっているのか、はかりかねない部分があった。(整備候補地は)再検討することとなったが再び、道の駅とうごうが候補地として挙がってきている」と不信感を口にした。

 鶴田会長は、「一番は駐車場の問題。大変混雑して危険性がある」「道の駅とうごうに診療所を造らないでほしいというのが要望です」と話した。

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