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3月1日オープン、図書館カフェトムソーヤの森

本紙掲載日:2021-02-27
3面
3月1日にオープンする図書館カフェ「トムソーヤの森」(延岡市浜町)

延岡にオアシスを、3人の夢実現−延岡市浜町

 延岡唯一のネットカフェの経営を引き継いだ新店舗「図書館カフェトムソーヤの森」が3月1日、延岡市浜町の国道10号沿いにオープンする。昨年9月の「クラウドファンディングプランコンテスト」(延岡市主催)で優秀賞を獲得した〃夢〃が実現する。運営するアドプラスの矢野修一社長は「延岡にオアシスをつくりたいとの思いで準備してきた。日ごろの疲れやストレスを癒やせる場所にしていきたい」と話している。

 アドプラスを設立したのは、延岡ランドリーの矢野代表、甲斐花輪の米川克哉専務、岡田花店の岡田明利代表。3人は2019年7月、延岡市と友好都市の盟約を結ぶ中国・大連金普新区を訪問した経営者仲間だ。

 昨年夏、延岡唯一のネットカフェ「フリースペース」(平原町)の経営者から譲渡の相談を受けたことをきっかけに、3人で引き継ぐことを決断。インターネットカフェの新しい形態として「図書館カフェ」をコンセプトに再オープンすることにした。

 同コンテストで優秀賞を獲得後、クラウドファンディングサイト「キャンプファイア」でプロジェクトを立ち上げ資金を募集。新店舗は浜町のラーメン店跡へと移転し、建物の改修を進めた。

 店内は木をふんだんに使った内装。開放感のある吹き抜けの天井で、外光を取り入れた温かみのある空間に仕上げた。図書館カフェらしく、3万冊を超える書籍はマンガだけでなく、小説や絵本など幅広く取りそろえる。

 飲食店で調理経験のあるスタッフが考案した軽食やスイーツも用意。フリーWi−Fiもあり、自由にインターネットを楽しめる。空気清浄機を設置するなど感染症対策も講じている。

 ブースは個室(椅子、フラット)だけでなく、図書館の勉強スペースのような半個室、6〜8人で使えるファミリールーム、フリースペースも用意した。

 大手インターネットカフェのフランチャイズ経営の場合では県外資本の業者が入ることが多いが、トムソーヤの森では改装に伴う工事や備品などの仕入れのほとんどは地元事業者に依頼し、地域経済が循環することを意識したという。

 営業は午前8時から午前0時まで。矢野社長は「女性にも入りやすいお店になっている。店名にもあるトムソーヤのように自分だけの隠れ家としてワクワクする時間を過ごしてもらえるとうれしい」と話した。

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