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延岡市16人など県北23人−27日
県と宮崎市は28日、2月27日に県内で140人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県北関係は延岡市16人、門川、高千穂、五ケ瀬町が各2人、日向市1人の計23人。県内の累計感染者は1万8506人となった。
県と宮崎市によると、県北以外の市町村別感染者数は宮崎市47人、都城市27人、国富町12人、小林市7人、川南町6人、都農町5人、日南市4人、新富町3人、高鍋町2人、西都市と三股町、綾町、木城町各1人。
年代別では10歳未満36人、10代18人、20代7人、30代16人、40代21人、50代13人、60代13人、70代8人、80代4人、90代4人。
同27日の行政検査件数は1455件。陽性者数は140人で、このうち医療機関を受診して陽性が判明したのは41人。感染経路は感染者との接触歴ありが100人、県外との接点が1、調査中が39人となっている。
このうち県北関係は、感染者との接触歴ありが7人、調査中が16人。
接触歴ありは、延岡市の20代女性1人、50代の男女各1人、60代女性1人の計4人、日向市の80代男性1人、高千穂町の10代男性1人、五ケ瀬町の10歳未満女性1人。
調査中は、延岡市の10歳未満の男女各1人、20代女性1人、30代男性1人と女性2人、40代男性1人、50代男性2人と女性1人、60代男性1人、70代男性1人の計12人、門川町の10歳未満男性1人と30代男性1人、高千穂町の50代女性1人、五ケ瀬町の10歳未満男性1人。
県内の同27日時点の入院は102人(病床278床、病床使用率36・7%)で、うち重症者0人。県北は延岡西臼杵圏域(55床)に22人、日向入郷圏域(29床)に6人。宿泊・施設療養中は1582人で、宿泊療養は宮崎市52人、都城市44人、延岡市34人の計130人、施設療養は140人、自宅療養1312人。入院・療養調整中は269人。
◆感染者3人が死亡−1日発表、230人未満
県は1日午前、新たな新型コロナウイルス感染者は230人未満で、感染患者3人の死亡を確認したと発表した。詳細は1日午後、発表する。前週火曜日の2月22日は227人でほぼ横ばいの見込み。
◆80代以上の4人が死亡
県は28日、新型コロナウイルス感染症患者の高齢者4人が2月27日に死亡したと発表した。本県の同感染症患者の1日の死者数としては過去最多になるという。死者数は第6波で49人、累計では90人となった。
県感染症対策室によると、死亡したのは治療中の基礎疾患のある高齢者で、80代1人、90代2人、100歳以上1人。ワクチン接種は、80代が未接種、90代はともに2回接種済み、100歳以上は3回接種済みという。
◆28日のクラスターは4件−日向市の教育・保育施設など
県と宮崎市は28日、県内で新たに4件の新型コロナウイルス感染症クラスター(感染者集団)が発生したと発表した。確認されたのは、日向市の教育・保育施設と都城市の高齢者施設、国富町の事業所、宮崎市の教育・保育施設。
日向市の教育・保育施設は2月26日までに職員2人と園児3人の計5人の感染が確認された。21日に10歳未満女児、その後の検査で23日に10歳未満男児2人と40代女性、50代女性の陽性が判明した。
職員はマスクを常時着用していたが、園児全員の着用は困難な状況という。換気なども十分行っており、感染経路などを調査している。
都城市の高齢者施設は、同25、26日に20代から50代の職員12人と70代から90代の入所者19人の計31人の感染を確認。職員はマスクを常時着用していたが入所者は困難な状況で、食事の歳に未着用の場面などがあったという。
国富町の事業所は同27日までに、10代から70代の男女の職員9人の感染が確認されている。マスク着用や換気施設の稼働を常時行っていることに加え、職員が一堂に会する場面もなく、感染経路の調査を進めている。
宮崎市の教育・保育施設は、同27日までに40代と50代の女性職員計2人と10歳未満の園児4人の感染が判明。職員は常時マスクを着用していたが、園児の常時着用は難しい場面があったという。換気は行っていたという。