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社会奉仕への決意新たに−LC国際協会

本紙掲載日:2022-04-18
2面

高千穂で年次大会−宮崎・大分エリア337―B地区

 ライオンズクラブ(LC)国際協会の宮崎・大分エリア337―B地区第68回年次大会が10日、高千穂町武道館で開かれた。地区内の会員約500人が参加。2021〜22年度の活動を振り返るとともに、団結を確認し今後への思いを新たにした。

 大会は、21〜22年度の同地区リーダーを務める佐藤哲章ガバナー(高千穂LC)が宣言とゴングで開会。延岡LCの盡広喜大会委員長は「新型コロナの感染拡大で晩さん会は中止としたが、高千穂を満喫してほしい」と歓迎した。

 続けて、来賓の河野俊嗣知事、甲斐宗之高千穂町長、LC国際協会の佐藤宜之元国際理事(大分LC)が祝辞。大会会長を務めた佐藤ガバナーは、宮崎県と大分県の社会福祉協議会と結んだ自然災害発生時のボランティアセンター支援に関する連携協定に触れ、「災害時に頼れるのはライオンズクラブだと言われるような組織になってほしい」とあいさつした。

 このほか、ガバナーエレクト(次期ガバナー)に選ばれた杉野恭市さん(大分県・日田LC)のあいさつや、積極的な活動を展開したLC・会員らへの表彰などが行われた。

 最後に、高千穂LCの熊埜御堂勝彦大会本部長が「歴史を積み重ねた地区年次大会を開催できて感謝したい」と閉会あいさつ。出席者全員で「WeServe(われわれは奉仕する)」の掛け声とともに両手を突き上げて気勢を上げ、社会奉仕への決意を新たにした。

 LCは、206の国・地域で約140万人が活動。宮崎・大分エリアには約60クラブがあり、2300人超の会員が在籍、奉仕活動に携わっている。

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