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九保大でジュニア科学スクール

本紙掲載日:2024-01-30
7面
池脇信直教授(左)からATPによる細菌検査について説明を受ける東海中学校の生徒たち

東海中生が器具使い測定、観察体験

 子供たちの科学に対する興味、関心を高める「ジュニア科学スクール」は27日、延岡市吉野町の九州保健福祉大学であり、市立東海中学校の生徒10人が微生物検査などについて学んだ。

 同スクール事業は旭化成創業者を顕彰する野口遵顕彰会(吉玉典生会長)が小中学生を対象に実施しており、今回は「身近な微生物を用いた体験学習」をテーマに、同大副学長の池脇信直教授と生命医科学部生命医科学科の藥師寺宏匡准教授が講師を務めた。

 生徒たちはまず、すべての動植物や微生物の細胞内にあるATP(アデノシン三リン酸)に関する説明を聞き、ホタルの生物発光原理を応用した方法で細菌のATP量測定に挑戦。測定の手順をはじめ、日常では目にすることのない検査キットやプッシュボタン式液体用微量体積計といった器具の取り扱いなどについて指導を受けた。

 また納豆菌と酵母菌を使った染色標本の製作、顕微鏡によるコウジカビ標本の観察を行ったほか、細菌を扱う際の手洗いや消毒、防護服着用についても理解を深めた。

 機械工学関係に関心を持っているという1年生の藤芽生さん(12)は「初めて触れる機器、知らなかったことがたくさんあって大きな刺激を受けた」と話した。

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