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カフェ、フリースペース開設

本紙掲載日:2020-02-24
2面
連携協定を結んだ三輪所長(右)と森社長

日向子ども研究所「絆」−ジュアルディと連携協定

◆地域の居場所

 日向市の民間団体「日向子ども研究所『絆』」(三輪邦彦所長)と、コンタクトセンター事業などを展開するジュアルディ(同市鶴町、森紀恵社長)は9日、子どもたちや地域の居場所となる「絆カフェぽかぽか」と「フリースペースひゅうが絆」の開設に関わる連携協定を結んだ。

 同研究所は昨年9月から、学校に行きたくても行けずに悩んでいる子どもたちとその保護者の居場所として「フリースペースひゅうが絆」を開設。毎月1回、市交流センターの一室を借りて開いてきた。

 加えて、小中高生や地域の人たちが誰でもくつろげる「絆カフェぽかぽか」の開設も計画。ジュアルディ宮崎センターの立地の良さなどにほれ込んだ三輪所長が森社長に打診したところ、同センターの職員食堂を借りられることとなり、12月にオープンした。

 その縁から、フリースペースも2月から同所に移動。現在、毎月第1月曜日の午前10時〜正午をフリースペース、毎週水曜日午後2時〜5時30分をカフェとして開いている。

 この日は、同センターで調印式があり、三輪所長や森社長ら関係者が出席。黒木秀樹副市長ら行政関係者が立ち会う中、協定書に調印し、握手を交わした。

 三輪所長は、これまでの活動を振り返りつつ、「ここは駅や学校からも近く、メイン通りで立地がいい。フリースペースとカフェが相乗効果となり、口コミで広がり、多くの人が来てくれたらうれしい」とあいさつ。

 森社長は、2016年に沖縄県から日向市に本社を移し、コールセンター事業などに取り組んでいることを紹介した上で、「雇用以外にも日向市に貢献できることはないかと考えていた。皆さんの居場所になり、コミュニケーションが交わせる場になってほしい」と話した。

 フリースペースひゅうが絆、絆カフェぽかぽかは、日向市鶴町のジュアルディ宮崎センター1階。問い合わせは、日向子ども研究所「絆」(電話日向54・5846)。

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