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思い出をありがとう

本紙掲載日:2020-05-11
6面
積み上げられた人形に火を入れる伊藤宮司(10日、延岡市の今山八幡宮)

今山八幡宮で人形焼納祭・延岡

 延岡市山下町の今山八幡宮(伊藤俊郁宮司)の人形焼納祭は10日、境内の人形塚前であった。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、神職のみで行い、前日までに持ち込まれた人形や縫いぐるみなどを供養した。

 人形は古来「ひとがた」であり、心を伝え生命を表すものとして粗末に扱うことをいさめられてきた。同八幡宮では愛情や思い出の詰まった古い人形を処分したいと考える人のため、毎年この時期に供養祭を行っている。

 例年は当日にも市内外から多くの人が人形を持参し、焼納に立ち会うが、今年は神職ら3人のみ。総代会や奉仕会「おがたま会」による振る舞いも取りやめた。人形は前日までに例年以上の数が持ち寄られたという。

 神事では伊藤宮司が持ち主の名前をすべて読み上げて祝詞を奏上、玉串をささげた。その後、積み上げられた人形に、火のついた矢で点火した。火は少しずつ広がり、しばらくすると勢いよく燃え上がった。

 伊藤宮司は「コロナウイルス感染症の一日も早い終息を、併せて祈りました」と話した。

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