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新型コロナ対策−日向市に飛沫防止スクリーン

本紙掲載日:2020-05-12
2面
みやざきスギ製飛沫防止スクリーンを寄贈した富井理事長、佐藤会長、中田会長(左から)
耳川水系のスギを使って製作した飛沫防止スクリーン

JCなど3団体−耳川水系のスギ材使用

 新型コロナウイルスの感染拡大防止に役立ててもらおうと、日向市と災害支援協定を結ぶ日向青年会議所など青年会3団体は11日、市に「みやざきスギ製飛沫(ひまつ)防止スクリーン」30基を寄贈した。

 3団体は2016年12月20日、市を含めた4者による災害支援協定を締結。今回の新型コロナウイルス感染拡大を大規模自然災害と同等と位置付け、「何かできることはないか」と協議した。

 4月24日にスクリーンを寄贈することを決め、今月2日に3団体から約40人が集まり、製作に取り組んだ。図面を引く作業から自分たちで行い、耳川水系のスギを図面通りにカット。材を組み立てた後、飛沫防止の透明フィルムを貼り付けて縦約70センチ、横約90センチのスクリーンを完成させた。

 この日は市役所で贈呈式があり、日向青年会議所の富井寿一理事長、日向商工会議所青年部の佐藤雅人会長、日向木の芽会の中田直希会長ら7人が来庁し、十屋幸平市長にスクリーンを手渡した。

 富井理事長は「コロナウイルスの影響で休業していた会員らも作業に参加し気分転換にもなった。また、災害協定の改正を行い、より幅広く協力できる態勢にしたい」とあいさつ。十屋市長は「医療関係の窓口業務などいろんなところで活用させていただきたい。今後もアイデアを出し、市政の取り組みについて提言していただきたい」と呼び掛けた。

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