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7月、チェンバロリサイタル

本紙掲載日:2020-05-18
6面

ミラノ最高位の後藤早恵さん

 2019年ミラノ国際チェンバロコンクールで最高位に選ばれた県内出身、後藤早恵さん(東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程2年)のリサイタルが、7月10日午後7時から宮崎市船塚のメディキット県民文化センターイベントホールで開かれる。チケットを販売中。

 同リサイタル実行委員会主催。「21世紀に息づくチェンバロの音色を紡いで」をテーマとして、17〜18世紀の作品を主に、現代の作品も演奏する。

 曲目は、バッハ「半音階的幻想曲とフーガニ短調BWV903」「イタリア協奏曲ヘ長調BWV971」「前奏曲、フーガとアレグロ変ホ長調BWV998」、スカルラッティ「ソナタイ長調K113」、ロワイエ「スキタイ人の行進」、ラモー「ミューズたちの語らいカッコウ」、松岡あさひ「星降る夜」など。

 このうちバッハの「半音階的−」とラモーの「ミューズ−」は、後藤さんがミラノ国際コンクールで演奏した曲。

 全席自由席で、前売り券は一般2000円(当日500円増し)、U25割1000円(同)。U25割は、鑑賞時に25歳以下の人が対象で、年齢の確認ができる身分証の提示が求められる場合がある。

 チケットは、同劇場チケットセンター(電話0985・28・7766)または、同劇場のホームページから購入できる。問い合わせ先は実行委(電話090・7456・4325、午後4〜9時)。

【後藤早恵さん】県立高鍋高校卒業。第16回宮日音楽コンクールピアノ部門(中学)最優秀賞。第40、41回県高等学校独唱独奏コンクール金賞。東京芸術大学音楽学部器楽科チェンバロ専攻卒業。同大「宮田亮平奨学金」奨学生。卒業時に同声会賞受賞。
2016、18年国際古楽コンクール(山梨)入選。15、18年ブルージュ国際古楽コンクール(ベルギー)セミファイナリスト。19年ミラノ国際チェンバロコンクール(イタリア)で1位なしの2位。
これまでにピアノを矢野恭子氏に、チェンバロを大塚直哉氏に師事。ジルベライシュ氏らのレッスンを受講。

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