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高千穂町にフェースシールドなど

本紙掲載日:2020-05-23
2面
姉妹都市の台湾・花蓮市から高千穂町に届いたフェイスシールドと石けん

姉妹都市を支援−台湾・花蓮市

 新型コロナウイルス感染予防に役立ててほしいと、台湾・花蓮市から姉妹都市の高千穂町に、防疫用品としてフェースシールド30個と手洗い用せっけん300個が届いた。その受領式が19日、町役場であった。

 届いた用品のうち、フェースシールドは組み立て式で、パーツの一部は3Dプリンターを使って製作されたものという。また、スティックタイプのせっけん(15グラム)は持ち運び可能で、表に「花蓮」「高千穂町」の文字、裏に日本語で使い方が記されたオリジナルのラベルが貼られている。

 受領式で甲斐宗之町長は「遠く離れた花蓮市の皆さんが心温まる贈り物をしてくれた」と感謝。フェースシールドは町立病院に配布予定。せっけんは中学生への配布を検討している。

 高千穂町と花蓮市との交流は約50年前、町内の診療所に台湾出身の医師らが勤務していたことがきっかけで始まり、その後、1990年に高千穂日華親善協会を設立、民間レベルでの交流を継続してきた。

 高千穂峡と太魯閣(たろこ)渓谷という有名な景勝地があることなどから、2005年5月に観光交流を宣言。さらに交流を深めようと、昨年10月8日に姉妹都市の盟約を結んだ。

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