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J3参入、最終節で勝利

本紙掲載日:2020-11-30
1面
最終節の勝利でJ3昇格に花を添えて喜ぶテゲバジャーロ宮崎の選手たち
【テゲバジャーロ宮崎─いわきFC】前半28分、先制点を決めるテゲバ・梅田選手

テゲバジャーロ宮崎

◆過去最多2200人と歓喜

 サッカーJFLの最終節・テゲバジャーロ宮崎対いわきFCは29日、宮崎市のひなた陸上競技場であった。前節の勝利で宮崎県初のJリーグ入りを決めたテゲバジャーロは、過去最多2203人の観客を前に、3─0で快勝。全15試合8勝4分け3敗の勝ち点28の2位でリーグを終え、来季からJ3の舞台で戦う。

 テゲバジャーロは、1965年設立の門川クラブ(門川町)が前身。県初のJリーグ入りを目指し2015年から、宮崎市をホームタウンに設立された。

 倉石圭二監督と、J1でもプレーしたエースストライカーの水永翔馬選手は門川町出身。水永選手は今季リーグ5位の6点を挙げ、チームを支えた。

 最終節は、同じくJリーグ入りを目指すいわきFCとの対戦だった。水永選手が故障欠場し、序盤は劣勢だったが28分、ゴール前左サイドでこぼれ球を拾った梅田魁人選手が左足で決めた。

 それ以降はテゲバペース。後半途中出場の渡邊龍選手が2ゴールを奪い、GK石井健太主将らが堅い守備で完封した。

 倉石監督は「まだまだこれからがスタート。これからも熱い応援を」とスタンドに呼び掛け。「掲げた優勝がかなわず残念だが、一人ひとりのハードワークが収穫。この試合を来年の開幕につなげ、テゲバが宮崎に文化として根付いてくれれば」と話していた。

 来年2月には新富町に、J3規格の新しい専用スタジアムが完成する予定になっている。

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