【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 300円
▽LL サイズ 1枚 500円
▽A4 サイズ 1枚 1,200円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は500円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 300円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 500円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 1,200円
(ラミネート加工は300円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

雪の中からフクジュソウ−諸塚村・黒岳

本紙掲載日:2022-01-15
7面
積もった雪から顔を出し始めたフクジュソウ

 諸塚村の最高峰・黒岳(標高1455メートル)の中腹、約750メートル地点に自生する県と同村の天然記念物「フクジュソウ」のつぼみが、2センチほどに積もった雪から顔を出し始めた。暦の上で最も寒い頃とされる20日の大寒を前に、春の訪れを告げようとしている。

 キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草。新春の縁起物とされ、漢字では「福寿草」と表記される。国内で確認されている4種類のうち、同村のものは、四国と九州に分布する日本の固有種「シコクフクジュソウ」に分類される。

 九州では熊本県と本県にある石灰岩地の落葉広葉樹林に自生。県内では、高千穂町と同村でしか見られない。県によると、同村のフクジュソウは日本の最も南に位置し、学術的に貴重だという。

 県のレッドリストで「絶滅危惧毅僧燹廚吠類されており、同村は1982年、県は2013年に天然記念物に指定した。例年は1月下旬から2月末までが見頃。この時期には、自然保護区域でもある林約1ヘクタールに、かわいらしい3〜4センチの黄色の花を咲かせる。

 13日は積雪のため開いた花は見られなかったが、同村観光協会は9日に開花を確認しており、例年より約2週間早かった。

 同協会は「早く見頃が訪れそう。積雪の可能性があるので事前に天候を確認して来てください。そして、現地では(天然記念物でもあるので)見るだけ、撮るだけでお楽しみください」と呼び掛けている。

その他の記事/過去の記事
page-top