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かどがわ演劇の広場「まつり、まつ。」公演

本紙掲載日:2022-04-05
7面
「かどがわ演劇の広場」の発表公演「まつり、まつ。」。舞台を囲むように、ステージ上に客席が組まれた(3日、門川町総合文化会館)
クスッと笑える漫才も

中山神社モチーフに不思議な世界へ

 門川ふるさと文化財団が取り組む演劇ワークショップ「かどがわ演劇の広場」の発表公演「まつり、まつ。」が3日、門川町総合文化会館で行われた。

 7〜69歳の受講生13人が舞台に立ち、同町・中山神社に伝わる伝説などをモチーフに、神と人がつながった不思議な世界へ誘った。

 同ワークショップは2011年に「こども演劇講座『劇団かどっこ』」として開講。劇団こふく劇場団員の雕准濤─覆燭ひろ)さん(42)を講師に、毎年度受講生を募集して作品を発表している。

 21年度は小中高生を中心に同町、日向市などから13人が受講。昨年6月から練習を重ねてきた。「まつり、まつ。」は雕修気鵑僚颪下ろし作品で、中山神社に伝わるカッパ伝説などを織り交ぜながら、同神社の祭りの準備に集まってきたユーチューバー、神様、幽霊など個性豊かな登場人物が、心温まる物語をつむいだ。

 カッパ伝説を信じてカッパ探しに夢中になる小学生を演じた大石望未さん(12)=門川中・新1年=は「すごく緊張したけど頑張った。楽しく演じられたので良かった」。

 〃引きこもり系ユーチューバー〃の高校生を演じた小林快生さん(17)=宮崎日大高・新2年=は「想定外の役で演じられるか不安だったけど、この日を迎えられてとてもうれしい」と話した。

◆〃ばんさん〃しのび「これからも」

 実は今年1月、仲間の一人で、みんなから「ばんさん」と呼ばれ慕われていた坂東勝典(かつすけ)さん=延岡市南一ケ岡=が急逝した。83歳だった。

 亡くなる8日前の昨年12月26日には、一緒に年内最後の練習を終え、坂東さんも一緒に簡単な〃クリスマス後パーティー〃を楽しんだばかりだったという。

 発表公演後のアフタートークで雕修気鵑蓮∈篥譴気鵑砲弔い董崔膣屬任△蝓父ちゃんであり、じいちゃんだった。僕の演劇人生においても大きな存在だった」としのび、「こうして世代を超えて仲良く作品作りに取り組めるコミュニティーが劇場にあることで、劇場が生き生きとしてくる。その価値は何物にも代え難く、これからも続けていきたいと思っている」と話した。

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