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「ホタルの館」改修、機能強化−延岡市

本紙掲載日:2024-05-14
1面
ホタルの館改修工事空間イメージ図
大型複合遊具等を設置するホタルの館正面玄関前の芝生広場

祖母・傾・大崩−ユネスコエコパークを活用

◆北川地域活性化の拠点へ

 祖母・傾・大崩ユネスコエコパークを活用した地域の活性化につなげるため、「北川地域ユネスコエコパーク拠点施設整備事業」に取り組んでいる延岡市は今年度、ホタルの館の改修工事に取り掛かる。整備後はスタッフが常駐し、観光コンシェルジュやおもてなし、学習や触れ合いなどの機能を併せ持った施設とする予定で、来年度のリニューアルオープンを目指す。

 ホタルの館は1993年に完成。北川町史によると、美しい自然環境の象徴であるホタルを町おこしのシンボルに据え、90年度から取り組んだ「ホタルルネサンス整備事業」として、運動公園や体育館、川舟の館などとともに建設。98年には全国川サミットを記念し、ホタルの宿も整備した。

 当初はホタルの生態観測や研修を行う施設として活用したが、現在は主にスポーツ合宿受け入れなどで使用。建設から年数も経過していることから改修し、管理・運営を強化することで、誰もがいつでも気軽に利用できる観光拠点施設とし、地域活性化を目指す。

 改修に当たっては、畳が敷かれた研修室2部屋を板張りにし、さまざまな使い方ができるように変更。ホタルの生態などを紹介するパネルを置く展示室は、ユネスコエコパークへの理解を深められるよう、北川町の四季折々の自然生態系などに関する内容に改める。

 また、管理人が常駐し、アウトドア体験の受け付けや大崩山、北川湿原などに関する情報発信など、観光ガイドとしての役割を担う。ホタルの名勝地再生活動の機能も持ち、展示室からホタル飼育室が観覧できる窓を設置するなど、より来館者が触れ合うことができる環境を整える。

 軽食やドリンクコーナー、キッズコーナー、特産品販売コーナーなどを設け、休憩の場としても利用可能。セミナーやリモートワーク時の活用、引き続きスポーツ合宿の受け入れも行う。

 市は、2022年12月に基本設計を完成後、23年2月にはパブリックコメントを実施。今年度は同事業費として1億4651万円を計上しており、今月末に入札、今夏には工事に着手する予定で、今年度中の完成を目指すとともに、指定管理者の募集も行う計画だ。

◇大型複合遊具なども設置へ−22日まで審査員募る

 また、延岡市は、ホタルの館の改修と併せて、正面玄関前にある芝生広場にプロポーザル方式で大型複合遊具などを設置する。受注業者を選定する同方式の審査員を22日まで募っている。

 北川総合支所によると、大型複合遊具などの設置は北川町内で初めて。審査員は、複数の業者から提案された内容に点数を付け、受注業者を選ぶ。対象は市民。応募方法など問い合わせは同支所地域振興課(箟箍46・5010)。

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