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32種類の野鳥を確認

本紙掲載日:2020-02-26
2面
黒い過眼線が特徴のツリスガラ
アシ原で餌を探すオオジュリン

重要生息地、友内川で観察会−五ケ瀬川流域ネットワーク

 野生動植物の重要生息地に指定される延岡市の北川支流・友内川で23日、野鳥観察会があり、市内外から参加した約20人が早春のバードウオッチングを楽しんだ。

 環境省の日本の重要湿地500にも選ばれる友内川の自然に親しんでもらおうと、NPO法人五ケ瀬川流域ネットワーク(土井裕子代表)が毎年この時期に開いている。

 講師は、日本野鳥の会県支部で県北地区を担当する永田敏治さん(69)=延岡市大門町=。参加者は、牧町のリバーパル五ケ瀬川で野鳥の特徴や双眼鏡の使い方を学んだ後、堤防や遊歩道を散策した。

 穏やかな日差しが注ぐ中、河口のアシ原では冬鳥のオオジュリンやツリスガラが飛び交い、タカの仲間のミサゴが餌の魚を探して上空を旋回した。ウグイスの鳴き声も聞こえる川沿いでは、北帰行に備えて羽を休めるマガモ、ヒドリガモ、オナガガモなどの姿が参加者の目を楽しませた。

 永田さんによると、観察会ではこれまでに44種類の野鳥が確認されているが、この日は初確認のカイツブリを含む32種類が見られた。延岡市大貫町の城戸心優ちゃん(6)は「スズメが好き。本物の双眼鏡を使ったのは初めて」と話し、祖母らと一緒に観察を楽しんでいた。


双眼鏡やカメラで野鳥の姿を探す参加者
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