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熊本豪雨被災地に支援物資

本紙掲載日:2020-07-08
2面
支援物資を積み、南阿蘇村に出発するトラック(7日午前、延岡市出北)
熊本の被災地に送る支援物資を運び込むボランティア

夏田山扇森稲荷神社復興プロジェクト


◆昨年9月の竜巻災害−復旧作業への恩返し

 熊本県南部などを襲った記録的な大雨で被災した地域を支援しようと、延岡市の市民団体「夏田山扇森稲荷神社復興プロジェクト」(後藤福一代表)を中心とした有志は5日から、市民などから募った支援物資を送る活動を始めた。スタートからわずか2日間で予想以上の善意が寄せられたため、7日は第1陣が熊本県南阿蘇村のボランティア団体「ロハス南阿蘇たすけあい」(井出順二理事長)に向けて出発した。

 同プロジェクトは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて市民などに協力を依頼。2日間で市内外から100人を超える人たちが同市出北の受付場所を訪れ、水やカップ麺、ティッシュペーパー、ガスこんろ、扇風機など数多くの物資を届けた。

 活動には、趣旨に賛同した延岡アースデイ実行委員会(吉岡由華実行委員長)をはじめ、物資の搬送や高圧洗浄機の貸与など多くの企業も協力している。

 7日は早朝から多くのボランティアが集まり、2トントラック2台に物資を積み込んだ後、ボランティアらが手を振って見守る中、高圧洗浄機などを積んだ軽トラック、先導車とともに熊本へと出発した。

 同プロジェクトによると、夏田山稲荷神社が昨年の竜巻で甚大な被害を受けた際、井出理事長らがいち早く駆け付け、その後、数カ月にわたって復旧作業に協力。今回の支援は、その時のお礼も込めた取り組みという。井出理事長らは熊本県芦北町に構えた拠点で、4日から物資の配布や重機を使った支援活動などを行っているという。

 6日に自家用車で支援物資を届けたという後藤代表は「被災地の悲惨な状況をテレビで見て、いても立ってもいられなかった。私たちも竜巻の時に被害を受け、助けてもらった。被災者に寄りそった支援を続けて恩返しをしたい」と語った。

◆12日まで支援物資を受け付け

 夏田山扇森稲荷神社復興プロジェクトは延岡市内3カ所で、被災地域に届ける支援物資の受け入れを行っている。12日まで。

 受付場所は、東本小路の川中コミュニティセンター(午前11時〜午後0時30分、午後3時〜4時30分)、中町の「麺やふじ福」(午前11時〜午後8時、事前連絡が必要)、出北のうちだりさ事務所(午前9時〜午後6時)。

 ボランティアの西嶋弘子さんは「一刻も早く支援物資を届けたい。持参する際は品目別に仕分けしてもらうと助かります」と呼び掛けた。問い合わせは西嶋さん(電話090・4482・1952)。

 受け付ける支援物資は次の通り。

古タオル、ドライワイパー(水切りモップ)、デッキブラシ、バキュームクリーナー、ホース(巻き取り式希望)、扇風機(中古可)、カセットこんろ、カセットこんろ用ボンベ、長靴、ゴム手袋、フェースガード、マスク、Tシャツ・ズボンなどの衣類、歯ブラシ、紙おむつ(大人用、子ども用)、おしりふき、粉ミルク、生理用品、米(無洗米希望)、レトルトご飯、カップ麺、レトルトカレー、水などの飲料水、乾パン・クッキー、未使用の下着など。

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