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苦しむ人を助けてあげて−延岡地区保護司会

本紙掲載日:2021-08-16
8面

一ケ岡小で啓発授業

◆明るい社会づくりへ

 犯罪を犯した人たちの更生保護などを支援する延岡地区保護司会(松崎哲也会長)はこのほど、延岡市立一ケ岡小学校(木村淳子校長、231人)で「社会を明るくする運動に関する授業」を開き、6年生40人が人とのつながりの大切さや、安心安全な社会づくりについて学んだ。毎年、啓発活動の一環として市内の小中学校で行っている。

 講師を務めたのは、保護司の久峩俊孝さん(59)。まず、犯罪を犯しても社会復帰できる日本のシステムについて言及。「犯罪を犯した人が戻ってきたらどうする」と問い掛けると、児童からは「仲間に入れたくない」などの声が上がった。

 そうした声に、久峩さんは「間違えた人を仲間外れにする社会は明るいですか」と続け、負のサイクル(“蛤瓩鯣箸広反省、償い社会復帰するさ鐓貊蠅ない)について解説。「生きづらさを感じて苦しむ人を助けてあげることが、明るい社会づくりにつながる」などと語り掛けた。

 児童代表の三浦颯斗さん(11)は「苦しんでいる人を助けたいと思いました」と感想。また、淡路幸大さん(12)は「苦しんでいる人に目を向け、自分にできることを考えたい」と話していた。

 同校では今後、社会を明るくする運動に関する作文コンテストに参加して、明るい社会の実現に向けて関心を深めていくという。久峩さんは「大きなことじゃなくても大丈夫。身の回りについて少しでも考えてみてほしい」と呼び掛けていた。

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