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株式会社に移行−延岡花市場協同組合から

本紙掲載日:2021-09-04
1面

代表取締役に岡田氏−新経営方針決定

 延岡生花地方卸売市場(組合員110人)は1日、協同組合から組織変更を行い、新たに「株式会社延岡生花地方卸売市場」としてスタートを切った。同日開催した役員会で、岡田明利理事長を代表取締役に選出したほか、新たな経営方針を決定した。5月の総会で出資金1430万円から資本金の上限を2000万円に増資して資本を充実させ、市場機能を存続させることを目的に組織変更を決定していた。組合員はそのまま株主となる。

 会社は従来通り県北の花市場としての機能と職員の雇用を維持。同時に「開かれた花市場」を実践し、今まで以上に消費者が花に親しむ機会を増やすほか、海外を見据えた経営戦略を打ち出す。

 基本方針は3項目で、仝北の花流通の拠点として生花、鉢花、造花のほか花関連商品を円滑に供給することを第一に消費者のニーズに応えられるサービスを徹底する⊆益を得て社員への福利厚生、納税することで地域に貢献できる会社をめざす2屬量ノ呂鮃げるため開放された市場運営を行う――としている。

 「開かれた花市場」の第1弾として、毎年10月に組合員向けに行っている資材の展示会を今年は一新、菓子店や雑貨店などにも案内を出して、商品開発や品ぞろえのヒントになる商材を提案するほか、一般客も気軽に来場できる環境づくりをする。

 また、同月末には「ひむかのくにえんぱく2021」の新プログラムとして、一般の人による「競り体験」と、高校生以下の児童生徒を対象にした「競り人体験」を計画しており、いずれも詳細が決まり次第告知する。

 岡田代表は「花市場が前に進むために組合員、取引先の皆さまからご理解をいただきました。協同組合と株式会社では意思決定と実行のスピードが格段に違う。即実行もできますが、間違っていると思えば即撤退もあり、曖昧さを排して経営に重点を置くことが出来ます。より速く、より強固なリーダーシップをもってやっていきたい」。

 「厳しい時代ですが、コロナ禍は必ず明けます。その時にしっかり仕事ができる環境を整えておく必要があります。今は試行錯誤をしながら、収束した時に、一気に攻勢をに出られる市場でありたいと思っています」と意欲を話した。

 新会社の役員は次の通り。代表取締役=岡田明利▽取締役=廣井信雄、宮田壽好、西府信博、富岡悦子▽監査役=富高恭宏

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