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竹灯籠、新たに約300本完成

本紙掲載日:2022-04-12
1面
竹灯籠を制作した林さん(中央)ら今山大師慶賛会の会員

お大師さんの夜を彩る−今山大師慶賛会

 延岡今山大師祭の夜を彩る竹灯籠がこのほど、完成した。今山大師慶賛会(佐藤公昭会長)監事の林泰之さん(82)ら会員が、新しく約300本を制作。林さんは「夕方から点灯する。子どもから大人まで、いろんな人に楽しんでほしい」と願う。

 竹灯籠は同祭2日目の16日午後5〜8時、山頂駐車場から弘法大師銅像までの参道、境内に約千本が設置される。当日は柔らかく温かい光が幻想的な空間を演出し、コロナ終息や世界平和を祈る祭りに花を添える。

 会員は林さんと後藤貞美さん(74)、盡政博さん(74)を中心に、長さや切り口の角度などを正確に計りながら1本ずつ丁寧に制作。これまでは全てを新調していたが、高齢化などのため今年は昨年分を再利用した。

 高さは20〜80センチ。長持ちするよう、表面をあぶると染み出す油を拭き取る「油抜き」を施した。同会青年部・照山会(会長・野中健雄副住職)の若手会員も、この作業を手伝った。開始から約1週間で完成させた。

 より楽しんでもらおうと、林さんは今年もドリルで模様を入れた灯籠を準備。「年を取って作業が大変だが、『きれい』『良かった』と言ってもらえるのがうれしいし、励みになるし、やりがいです」と話していた。

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