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5月4日、GGN3年ぶり開催

本紙掲載日:2022-04-28
1面
第33回大会についてPRした西村監督(28日午前、延岡市役所)

一般5千メートルのみ461人が出場

◆小中学生もエントリー、観客3千人に制限

 3年ぶりの開催となる日本グランプリシリーズ延岡大会「第33回ゴールデンゲームズinのべおか」(GGN)は5月4日午後4時15分から、延岡市の西階陸上競技場で行われる。同実行委員会の旭化成陸上部監督西村功さんが28日午前に記者会見し、プログラムを発表し、見どころなどを解説した。

 エントリー数は実業団や高校、大学などからの男女計461人。3日後の同7日に日本陸上競技選手権(1万メートル)が行われるため、今年は男女ともに日本グランプリ種目の5千メートルのみが行われる。

 また、一般種目として、中学生男女の3千メートル、小学生男子の千メートル、同女子の800メートルも行われる。

 中学生男子は47人、同女子は17人。小学生は5、6年生の男子25人と女子27人がエントリーした。

 コロナ禍でもあり、観客の入場は通常開催の5分の1の3千人に制限して行う。マスク未着用での入場はできず、声を出しての応援は控えるよう協力を呼び掛けている。

 旭化成の相沢晃ら日本選手権(1万メートル)に出場する各実業団の主力選手のエントリーはないが、6月に日本選手権(5千メートル)が行われるため、同選手権の参加標準記録突破を目指す選手が、GGNに多数出場する予定。3年ぶりの大会は熱いレースが繰り広げられるものと予想されている。

 注目のレースは男子の最終A組(午後9時30分から)で、旭化成からは安藤大樹が出場する。23日に行われた春季延岡記録会で13分41秒76の自己新を更新するなど好調で、記録更新に期待が懸かる。

 そのほか、篠原倖太朗(駒澤大学)、一色恭志(GMO)、塩澤稀夕(富士通)、的野遼大(三菱重工)ら実力者が名を連ねている。

 女子は最終A組(午後8時40分から)にカリバ・カロライン(神村学園高)や西原和純、田優理、石井寿美(いずれもシスメックス)らがエントリーする。田は日之影町出身選手ということもあり、好記録に期待したい。

 観客の入場については、スマートフォンで利用できる体調管理アプリ「テレサ」を使い、大会前1週間分の体調記録を入力することが、入場の必須要件となる。

 当日はテレサを通じて発行されたQRコードを使って入場できるが、会場の観客が上限に達した場合は入場できない場合もある。

 会見で西村さんは「3年ぶりの開催となり、延岡市や陸上ファンのみなさんも待ち望んでいたのではないか。さまざまな方々の協力があり、開催が実現した。感謝を申し上げたい」とあいさつした。

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