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ワクチン接種・集団と個別を併用−延岡市

本紙掲載日:2021-04-07
3面
医療従事者向けに開かれた新型コロナワクチン接種の説明会(延岡市役所講堂)
説明会後に接種記録用のVRS端末を受け取る医療従事者(延岡市役所)

医療機従事者向けに説明会

◆2病院と約50の医療機関で

 高齢者などを皮切りに間もなく、新型コロナワクチンの一般接種が始まるのを前に、延岡市役所で6日、市内の医療従事者に向けた接種手順などの説明会が開かれた。接種に協力する医療機関のうち、44施設から医師や看護師、事務職員ら、想定以上の約90人が参加。このほか50組近くがオンラインで参加した。

 市は13日から高齢者分の予約を受け付け、最初のワクチンが配分される今月第4週から接種を開始。説明会では当面の態勢として、基本型施設の延岡共立病院(山月町)とあたご整形外科(愛宕町)による集団接種と、かかりつけ医などの協力医療機関約50施設での個別接種を併用して進めていく計画が示された。

 接種対象者は総市民12万713人(3月1日現在)のうち、年度内に16歳以上となる約10万5000人。高齢者は65〜74歳が2万225人、75歳以上が2万2998人の計4万3223人だが、アンケート結果などから実際に接種するのは7割程度と想定した。

 接種の流れは大きく、〕縮鶸浜配送・在庫管理接種実績管理―に分担。予約は委託先のセンコービジネスサポートが担い、市民からは直接電話、自動音声電話、ウェブ(パソコンやスマートフォン)、市の公式LINE(無料通話アプリ)で受け付ける。

 ワクチンは超低温冷凍庫のディープフリーザーを置く基本型施設で保管。接種を担う医療従事者は、これら連携機関とオンライン(インターネット)で予約者名簿やワクチンの配送、接種状況を共有する。

 一連の管理には国が導入したワクチン接種円滑化システム「V―SYS(ブイシス)」と、ワクチン接種記録システム「VRS」を使用。予約を受けた協力医療機関は接種日などの情報を登録し、それを取りまとめる基本型施設が市から必要分のワクチンを納入して融通する。

 説明会では担当職員が協力医療機関に対し、限られたワクチンを効率よく接種するために対象者が1回目、2回目の接種を予約通り済ませたかなどの情報を端末から確実に登録するよう協力を求めた。

 市はまた、夏場以降に接種対象が高齢者以外まで拡大すれば集団接種が増え、公共施設で実施することも想定。会場には医師2人の場合も最低14人の従事者が必要で、長時間にわたる可能性もあるとして、実施した場合のスタッフ派遣も依頼した。

 参加した看護師らからは、「予備知識が無かったので、説明を聞いて少し途方に暮れた」「これまで紙カルテしか扱ってないし、ネット予約もしていないので円滑に接種できるか怖い」「スタッフも限られているので時間外の仕事も出そう」など、不安の声が聞かれ、それぞれ「予備練習が必要」などと語った。

 これに対し、健康増進課の成地富美副主幹兼健康づくり第2係長は「身近なかかりつけ医で接種できれば、市民の方には安心してもらえる。予約はコールセンターに任せ、医療機関では確実に接種を進めていただけるようご協力をお願いしたい」と理解を求めた。

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